International Tax
国際税務
海外進出と外国資本の誘致、多国籍企業グループの申告義務まで。国境を越える取引で生じる税務の問題を一緒に整理します。
Foreign Corporation
外国法人
韓国に進出する外国法人と、海外へ出る韓国法人の双方に対応します。どの国にいくら納めるのか、二重に課税されないために何を備えるべきかを整理します。
詳しく見るGlobal Minimum Tax
グローバル・ミニマム課税
一定規模以上の多国籍企業グループは、国別実効税率が15%に満たない場合、その差額分の追加課税を負担します。計算が複雑で提出様式も厳格なため、当事務所では申告書作成ソフトウェアを自社開発して対応しています。
- ✦ 自社開発のグローバル・ミニマム課税ソフトウェア
Transfer Pricing
移転価格(TP)
本社と海外子会社のように特殊関係にある会社同士の国際取引は、独立企業間価格で行われる必要があります。価格の根拠を事前に整えておかないと、後の課税につながります。
詳しく見るなぜ別に備える必要があるのか
国内の基準だけでは答えが出ません
同じ取引でも、どの国にいくら納めるかは相手国の税法と租税条約を併せて見なければ決まりません。
申告書類が本税より厄介です
税金を完納していても、国際取引明細書や移転価格文書を欠かすと過料が科されます。
先に設計すれば結果が変わります
進出形態や取引構造を決める前に検討すれば選択肢は多いのですが、取引が終わった後では手を打つ余地がほとんどありません。
